Tokyo's Aquarium Guide

東京の水族館を巡る旅へようこそ
それぞれの水族館のおすすめポイントも
掲載しています。

Tokyo's Aquarium Guide

魚のイラスト
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水族館マップ

すみだ水族館

おすすめ度

東京スカイツリータウン「ソラマチ」の中にある水族館。館内には今までの水族館にはなかった水草のレイアウトによる「ネイチャーアクアリウム」をはじめ、独特のライティングで幻想的に彩られたクラゲなど様々な水槽アートを楽しむことができます。ペンギンのプールは屋内では珍しい開放式水槽でペンギンを直接眺められます。間近で観察できるオットセイも人気です。都会の中心にありながら、美しい水の景色と生物の魅力を五感で感じられる癒しの空間です。

おすすめポイント

けっして広いわけではないのに動線が上手でまわりやすく楽しめる!行くたびに水槽が綺麗で見やすいなーと思う。マゼランペンギン見れるのもポイント高い!

住所
東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
営業時間
平日 10時~20時
土日祝 9時~21時
定休日
なし(年中無休)
料金
大人:2,000円 子供:1,000円
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アクアパーク品川

おすすめ度

都市型エンターテイメント水族館として品川プリンスホテル内に位置しています。昼夜で異なる演出が楽しめるイルカパフォーマンスは、プロジェクションマッピングとウォーターカーテンが融合した迫力満点のショーです。館内では、光と映像を駆使した様々な展示があり、クラゲが七色の光に包まれる幻想的な空間や、頭上を魚が泳ぐトンネル水槽は特に人気です。他の水族館ではなかなか味わえない、雰囲気重視の美しく幻想的な世界観に浸ることができます。

おすすめポイント

アクセス最高。プロジェクトマッピングが素敵で、幻想的な世界を味わえる。クラゲとかやばい。生き物も豊富だと思う。イルカショーのクオリティも高すぎる。もはやトップレベル。光と水の演出が格別。オオサマペンギンがいることが本当に感動。

住所
東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
営業時間
10:00~20:00(最終入場19:00)
特定日は営業時間の変更あり
定休日
なし(年中無休)
料金
大人:2,500円 小・中学生:1,300円
幼児:800円
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サンシャイン水族館

おすすめ度

「天空のオアシス」をテーマに、都会にいながら空や水と一体になれる癒しの空間です。2011年のリニューアルで登場した「天空のペンギン」をはじめ、アシカやペンギンが空を飛んでいるように見える展示は特に人気です。館内には、クラゲのトンネルやサンゴ礁のラグーンなど、光と映像を駆使した幻想的な演出が満載で訪れる人を魅了します。昼間は自然の美しさ、夜はライトアップによって異なる幻想的な雰囲気を楽しめるため、大人から子どもまで誰もが楽しめる工夫が凝らされています。

おすすめポイント

高層ビルの上に水族館がある奇跡。屋外での見せ方が上手。青空と高層階ビルを背景に一緒に泳いでみえるケープペンギンかわいい。都内で間近でいろんな生き物見られるのが最高。ただ、年パス無くなったのが少し残念。

住所
東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
営業時間
10:00〜18:00
特定日は営業時間の変更あり
定休日
なし(年中無休)
料金
大人:2,600~3,200円
小・中学生:1,300円 幼児:800円
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葛西臨海水族園

おすすめ度

東京の江戸川区に位置し、世界中の海を再現した多様な展示が特徴です。特にクロマグロが回遊する大型水槽は圧巻で生命の力強さを間近で感じられます。世界各地の海域をテーマにした水槽が並び、ジャイアントケルプの森やサンゴ礁の美しい世界が広がっています。約700種の生き物が展示されており、都会にいながら世界の海の多様性と神秘を体験できます。

おすすめポイント

まずコスパが最高。子連れに優しい。マグロが泳いでるところが迫力ある。海獣いないのにこの人気ぶりはすごい。ただ、ちょっとアクセス良くはない。公園行くついでって感じ。

住所
東京都江戸川区臨海町6-2-3
営業時間
9時30分~17時
定休日
水曜日、年末年始
料金
大人:700円 中学生:250円
小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料
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しながわ水族館

おすすめ度

品川区民公園内にある水族館で、新展示の導入が定期的に行われており現代水族館の魅力を手軽に楽しむことができます。特に日本初のアザラシのトンネル水槽、巨大エイやサメの展示は迫力満点です。都内では唯一の屋外でのイルカとアシカショーは、青空の下でいきいきとする生き物の美しさを感じることができます。身近な東京湾の生き物から、世界の珍しい生物まで、生命の営みを間近で感じられることのできる水族館です。

おすすめポイント

こちらもコスパ良し。ただ、品川駅にアクアパークがある分、アクセスがちょっとよくないと感じる。イルカとアシカの屋外でのショーを見ることができる!シロワニ(サメ)かっこいい!都内を感じさせない安定感のある水族館だと思う!

住所
東京都品川区勝島3-2-1
営業時間
10:00〜17:00
特定日は営業時間の変更あり
定休日
休館日あり(不定期)
料金
大人:1,350円 小・中学生:600円
幼児(4歳以上):300円 シルバー(65歳以上):1,200円
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※情報は変更される場合がありますので、事前に公式サイトでご確認ください。

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よくある質問

Q. 東京にはいくつ水族館があるの?

A. 東京で水族館といわれる場所は、紹介している5つの水族館と「足立区生物園」「板橋区熱帯環境植物館」の合計7つと言われています。

Q. 水族館の中では自由に撮影して良いの?

A. 個人的な写真撮影であればほとんどの水族館で自由に撮影できます。フラッシュ撮影や三脚を使った撮影は禁止しているところが多いため気を付けてくださいね。

Q. 水族館はどうして暗いの?

A. 海の中は光が届きにくい暗い世界のため、本来の生活環境に近づけることで生き物たちのストレスを減らしています。 また、周囲を暗くすることでガラスの反射を抑えて水槽内の生き物を観察しやすいようにする効果もあります。

Q. 水族館が混みやすい時間帯と時期はいつ?

A. 週末と祝日、学校の連休期間はどの水族館も混雑しやすく、特にお昼ごろから混みだすことが多いです。いけるのなら平日の午前中をお勧めします!